堀川すなお sunao horikawa

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モノの理解の過程を図面化し、形の源泉を探る「堀川すなお 分かろうとしようとする行為」三木学評

Date Written : 2021.12.17

三木学さんに展覧会について文章を書いて頂きました。

新しい切り口で芸術を語る・書く/見る・読むことされているウェブサイトeTOKI.ARTで掲載されています。

モノの理解の過程を図面化し、形の源泉を探る「堀川すなお 分かろうとしようとする行為」三木学評

堀川すなお個展ワークショップ「かたちであそぶ」の様子が放映されました

Date Written : 2021.12.07

2021年 11月21日開催 堀川すなお個展ワークショップ「かたちであそぶ」の様子を放映いただきました。

【J:COMチャンネル「虹いろねっとわーく」2021.11.23放送】

<開催概要> 「かたちであそぶ」
日程:11月21日(日)
会場:東大阪市文化創造館 1階 多目的室
時間:(1)10:00~11:10 (2)13:30~14:40
講師:堀川すなお(現代美術作家)
対象:小学校1~6年生 ※要保護者1名同伴
定員:各回5名

堀川すなお個展 「分かろうとしようとする行為」の様子が放映されました

Date Written : 2021.12.07

2021年 11月13日 (土) - 11月23日に東大阪市文化創造館にて開催されました堀川すなお個展 「分かろうとしようとする行為」の様子を放映いただきました。
【J:COMチャンネル「虹いろねっとわーく」2021.11.18放送】

2021年11月13日- 11月23日 個展「分かろうとしようとする行為」開催

Date Written : 2021.11.09

分かろうとしようとする行為

<開催日>
2021年 11月13日 (土) - 11月23日 (火・祝) 
10:00-17:00
※毎週金曜日は20時まで開場

<開催場所>
東大阪市文化創造館 1階 多目的室
〒577-0034 大阪府東大阪市御厨南二丁目3番4号

<観覧料>
無料

<開催概要>
今まで知っていると思い込んでいたものは、一体何だったのか?

私たちはモノの名前を聞いたとき、頭に浮かぶ共通のイメージによってコミュニケーションを図っています。しかし、実際に目の前にあるモノとそのイメージとは、本当に同じものなのでしょうか? 
堀川すなおは、「モノの存在をどのように分かり、そしてそれを他の人たちとどのように分かり合うことができるのか?」をテーマに、日常にあるモノを観察し、さまざまな人種や年代の人々といっしょに言葉や絵で記録しながら作品を制作しています。

本展覧会では、堀川が約15年間をかけて「分かるとはどういうこと?」について考え、観察し続けている"バナナ"をモチーフに描いた絵画作品を中心に、30点余りの新作を展示します。普段何気なく理解している日常が別世界に見えてくる!? 不思議な発見と体験をどうぞお楽しみください。

主催:東大阪市文化創造館(指定管理者:PFI東大阪文化創造館株式会社)
協力:アートコートギャラリー



Webサイト:分かろうとしようとする行為



2021年7月16日 - 8月1日 個展「解釈と行為#3」開催

Date Written : 2021.07.08

解釈と行為#3

<開催日>
2021年7月17日 (土) - 8月1日 (日) 
木・金:14:00~18:00、土・日・祝:12:00~18:00


<開催場所>
ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a
東京都千代田区外神田6-11-14


<観覧料>
無料 


<開催概要>
他者とのコミュニケーションを制作の過程に取り入れた新作9点展示します


2021年3月16日- 3月28日「Symptoms -4つの思考と身体性-」開催

Date Written : 2021.03.10

Symptoms -4つの思考と身体性-

<開催日>
3月16日(火)- 3月28日(日)
*3月22日(月)休廊
12:00 - 18:00

<開催場所>
アートスペース感

京都市北区堀川通今宮一筋下ル東入 東高縄町69

<出展作家>
顧剣亨 / Kenryou Gu
堀川すなお / Sunao Horikawa
水木塁 / Rui Mizuki
クニモチユリ / Yuri Kunimochi

<観覧料>
無料

<開催概要>
外出や行動が制限されている今、身体がその地に留まることで、人の目線の先が遠くから身近へ移り変わってきたように感じています。
日常に対しての思考や身体性を表現している4人の作家選び、ギャラリー空間で発表すると同時に、オンラインでも発表を行います。

キュレーション:ジダーノワアリーナ

Webサイト:http://symptoms.site/ ※3/16 Open



2021年1月23日- 2月7日「Kyoto Art for Tomorrow 2021 -京都府新鋭選抜展-」開催

Date Written : 2021.01.23

Kyoto Art for Tomorrow 2021 -京都府新鋭選抜展-

<開催日>
2021年 1月23日 ( 土 ) - 2月7日 ( 日 )
*月曜日 休廊
10:00 - 18:00 金曜日は19:30まで
(入室はそれぞれ30分前まで)

<開催場所>
京都文化博物館 4階展示室

京都市北区堀川通今宮一筋下ル東入 東高縄町69

<出展作家>
石田小榛、石田翔太、井上康子、今井完眞、岩井晴香、上原浩子、大槻拓矢、勝木有香、加納俊輔、川田知志、菊池ルイ、貴志在介、給田麻那美、桐月沙樹、栗棟美里、近藤大祐、ジダーノワ・アリーナ、嶋春香、田中雅文、谷内春子、陳湘璇、土取郁香、釣光穂、唐仁原希、堂東由佳、長沢優希、中山明日香、肥後亮祐、堀川すなお、前谷康太郎、町田藻映子、三橋卓、薬師川千晴、山下耕平、山田千尋、山羽春季、山本伊代奈、六根由里香、若木くるみ、和田直祐(五十音順)

<観覧料>
一般500(400)円、大学生400(320)円、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*上記料金で、2階・3階総合展示、フィルムシアターもご覧いただけます

<開催概要>
京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的として開催します。京都の地を拠点とする若きアーティストたちとともに、国際的に活躍する京都ゆかりのゲスト作家による現代アートを同時に公開し、京都の地でモダンとクラシックの間に生まれる新しい芸術の創造に取り組む若手作家の創作活動を奨励します。

Webサイト: Kyoto Art for Tomorrow 2021ー京都府新鋭選抜展ー


2020年12月26日から「Rollin' Rollin'」に出展します

Date Written : 2020.12.26

Rollin' Rollin'

<開催日>
2020年 12月26日 (土) - 12月27日 (日) 
13:00-19:00


<開催場所>
FINCH ARTS
会場 1 : 浄土寺馬場町76
会場 2 : 浄土寺馬場町1-3
※本展は移転前(浄土寺馬場町76)と移転先(浄土寺馬場町1-3)の2会場での開催となります。

<出展作家>
飯田美穂、岡本秀、熊谷卓哉、黒宮菜菜、小宮太郎、谷本真理、NAZE、西太志、西村有未、彦坂敏昭、堀川すなお、前谷開

<観覧料>
無料

<開催概要>
この度、FINCH ARTSでは「Rollin' Rollin'」を開催いたします。FINCH ARTSは2016年に京都市中京区木屋町でオープンし、2019年に現在の場所(浄土寺)へ移転しました。そしてこの度は2年を待たずして再度の移転となりました。本展は現住所での最後の展覧会となります。どうぞご高覧ください。なお移転後のオープンは2021年2月を予定しております。
※art complex「浄土複合」の移転イベントも同時開催しております。どうぞ合わせてお越しください。

Webサイト: FINCH ARTS


2020年11月20日から個展「解釈と行為#2」開催

Date Written : 2020.11.20

解釈と行為#2
─ヴァンナ(35)フィリピン共和国、アナ(21)パキスタン・イスラム共和国、エスター(23) ザンビア共和国、イブロ(33) トルコ共和国、サイモン(28)シリア・アラブ共和国─

<開催日>
11/20(金)~12/6(日)
13:00~19:00
*金、土、日のみ開廊

<開催場所>
FINCH ARTS
京都府京都市左京区浄土寺馬場町76

<観覧料>
無料

<開催概要>
微細な線でドローイングを描くアーティスト・堀川すなおの個展がFINCH ARTSで開催される。
堀川は、他者とのコミュニケーションから発生する認識の齟齬を、イメージから言語へ言語からイメージへと転換を繰り返すことにより、建築図面や有機体の設計図のような平面作品として表現する。
見えているもの、知っているものを言語化し伝えること、それを理解するプロセスを経て描かれる絵画は、普段私たちが認識している世界とは別世界の物理法則のうえにあるようにも見える。
本展では、堀川独自の方法論によって構築される平面作品の新作およそ5点を中心に展開する。

開催記録



2020年3月18日からアートフェアに参加します

Date Written : 2020.02.19

3331 ART FAIR 2020 にキュレータの高橋瑞木さんの推薦で参加します

<開催日>
2020年3月18日(水)~ 3月22日(日)計5日間
3月18日(水)
【プレビュー/INVITATION ONLY】14:00-17:00
【一般公開】17:00-20:00
3月19日( 木 ) - 21日( 土 ) 12:00 - 20:00
3月22日( 日 ) 12:00-18:30
最終入場は閉場30分前まで

<開催場所>
3331 Arts Chiyoda
101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14

<観覧料>
チケット(ガイドブック付・期間中再入場可)
【一般】2,300 円
【シニア(65歳以上)・学生】2,000 円
*一部エリア無料 *高校生以下無料 *千代田区民は身分証明書のご提示で無料
*障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
東京アートパスポート 7,000円
* 「 3 3 3 1 A R T F A I R 2 0 2 0 」「 ア ー ト フ ェ ア 東 京 2 0 2 0 」「 A R T i n P A R K H O T E L T O K Y O 2 0 2 0 」 を お 得 に 周 遊 す る 共 通 入 場 券 で す 。 特別協力美術館の特典付き。
ご購入はイープラス(https://eplus.jp/)で。

<開催概要>
3331 ART FAIR について
アートというフィールドの豊かさは、「寛容性と批評性」に支えられている。

それは、いかなる表現が生まれようとその存在を全て受け止めようとすることであり、どんな価値観に対してでも正面から対峙し忖度ないメッセージを生み出すということだ。

3331 ART FAIRの目指すところは、この「寛容性と批評性」が同時多発的に創発するフィールドを開拓していくことである。

全国各地のキュレーターやギャラリスト、評論家、ジャーナリストが一堂に会し、同時代を生き抜くアーティストとコレクターに光を当てる。

そして、オルタナティブなアートフィールドが、既存の「芸術性と市場性」を問い直す原動力になっていくのである。
(3331 ART FAIR 総合ディレクター/3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター 中村政人)

Webサイト: 3331 ART FAIR 2020


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