堀川すなお sunao horikawa

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NEWS

2026年9月11日(金) - 11月9日(月)Art Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」

Date Written : 2026.09.05

京都市内で開催されるArt Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」に作品を出展します。 昨年、一昨年に引き続き3回目となるArt Rhizome KYOTO(ArK)「逆旅京都」は、今回も宿泊施設、商業施設、公共空間など文化と歴史のまち京都を物語る各会場をつなぎ展示・販売を行います。

今年度は特別ライターとして香港「M+」ミュージアムのキュレーターであるイザベラ・タム(Isabella Tam)氏が参加し、紀行文の形式で全会場と作品を記述するテキストを執筆します。

堀川の作品は「京都市役所分庁舎1階」にて展示されます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

【開催概要】
期間: 令和8年9月11日(金曜日)から令和8年11月9日(月曜日)まで開催されます。会期中の開場日時は各会場に準じます。
場所: 京都市内の宿泊施設や商業施設など全9会場
料金: 無料
詳細: Art Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」


2026年9月2日(水) - 9月3日(木)奈義小学校の2年生を対象とした授業を実施

Date Written : 2026.09.05

奈義町現代美術館にて開催中の個展に関連して、9月2日・3日に、奈義小学校の2年生を対象とした授業を実施しました。

9月2日は同美術館にて、堀川による作品解説と、対話型鑑賞ファシリテーター「森の案内人」の方々による対話型鑑賞を実施いたしました。対話型鑑賞では、建築家・磯崎新氏や現代作家の荒川修作+マドリン・ギンズ氏らが共同制作した「太陽」「月」「大地」の3つの常設展示室を鑑賞しました。

9月3日には堀川による小学校の教室にて絵を描く実技授業を実施し、充実した2日間のプログラムとなりました。

授業の詳細は、奈義町現代美術館の公式Instagramで紹介されておりますので、ぜひご覧ください。


2026年7月18日(土) - 9月6日(日)奈義町現代美術館企画展「堀川すなお展 目の前にあるもののかたち」

Date Written : 2026.05.14

奈義町現代美術館にて展覧会を開催いたします。 本展では、近年取り組んでいる図譜や地図など、美術以外の分野で培われた「観察と描写」の手法を絵画に取り入れる実験的な試みから、過去の作品まで幅広く展示します。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

「堀川すなお展 目の前にあるもののかたち」
場所:奈義町現代美術館ギャラリー
日時:2026年7月18日[土]- 9月6日[日]
開館時間:午前9時30分 - 午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日、祝日の翌日(7月20日(月・祝)・8月12日(水)は開館/7月21日(火)は休館)
入館料:200円(小学生未満・75歳以上は無料)
※常設との共通の場合は通常料金700円で企画展もご覧頂けます。
主催:奈義町現代美術館

アーティスト・トーク
「堀川すなおが作品や作品制作について話をします」
日時:7月18日(土) 14:30~ 
場所:奈義町現代美術館ギャラリー

ワークショップ
「『もののかたち』をどう捉える?作家の視点と手法で描くドローイング体験」
普段、堀川すなおがどのように対象と向き合っているのか。その観察の手法を実際に用いながら、ものを描写する体験をします。
日時:9月6日(日)14:30 - 15:30(予定)
場所:奈義町現代美術館 喫茶室
参加費:無料
定員:10名(年齢は問いません。小学校低学年までは保護者同伴)
メール(nagimoca@town.nagi.lg.jp)か電話(0868-36-5811)にてで予約ください。

学芸員によるギャラリー・トーク
会期中随時開催。ご希望の方に学芸員が作品解説をいたします。尚、学芸員不在の場合もありますのでで了承下さい。



『京都市立芸術大学 美術学部 研究紀要2026 Vol.70』に「葉っぱのおもしろさを発見しよう:植物図譜の描画手法を用いたワークショップの実践報告」が掲載されました。

Date Written : 2026.04.20

2025 年 7 月 21 日に広島市植物公園で実施した「ひろしま木育アカデミー 2025」第 2 回の一日型プログラム内で行った、描画ワークショップの実践報告「葉っぱのおもしろさを発見しよう:植物図譜の描画手法を用いたワークショップの実践報告」が『京都市立芸術大学 美術学部 研究紀要2026 Vol.70』に掲載されました。

「葉っぱのおもしろさを発見しよう:植物図譜の描画手法を用いたワークショップの実践報告」


2026年2月7日(土)- 11日(水)「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」

Date Written : 2026.02.01

京都市立芸術大学博士有志展2026「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」を京都市立芸術大学博士ラボで開催します。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

「博士課程について」
本学博士課程は、日本画、油画、彫刻、版画、構想設計、総合デザイン、デザインB、陶磁器、漆工、染織、芸術学、保存修復、産業工芸・意匠の13の研究領域を有し、専門分野についての理論的な考察と実践を行き来しながら、個々のテーマに基づいた研究を進めています。次世代を担う芸術家及び研究者を養成し、また高度な創造と研究を通して、国内外の芸術文化に貢献することを目的としています。

「展覧会概要」
本展は、博士課程に在籍する学生による本学移転後初めての有志展です。 それぞれが実践と理論の探究から生み出した作品やプロジェクトを披露し、観客との対話を通じて新たな視点や可能性を模索します。

京都市立芸術大学博士有志展2026
「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」
日時:2月7日~11日 10時~18時
   入場17時30分まで
   入場無料
展示場所:博士ラボ C棟6階
Instagram:「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」



2025年12月14日(日)ひろしま木育アカデミー2025に講師として参加します

Date Written : 2025.12.01

広島大学教育学部 木材加工研究室の木村彰孝先生が企画されているプロジェクトの第7回「木育:紙芝居を作ってみよう」で、絵の描き方についてお話しします。すべてのプログラムが大変勉強になりそうですので、ご興味がおありでしたら、ぜひご参加ください。

木育普及委員会


2025年7月21日(月・祝)ひろしま木育アカデミー2025に講師として参加します

Date Written : 2025.07.11

広島大学教育学部 木村彰孝先生(木材加工研究室)が企画するプロジェクトの第2弾、森林編「知ってる?森林と樹木のこと」に参加します!

会場は広島市植物公園。当日は「木材の特性と利用」や「木製品に使われている樹木を知ろう」など、面白そうなプログラムがいっぱいです。
私は「葉っぱのおもしろさを発見しよう」のコーナーで、植物画を描きながら、植物をじっくり観察する体験を担当します。

すべてのプログラムが大変勉強になりそうですので、ご興味がおありでしたら、ぜひご参加ください。

木育普及委員会



2025年5月31日(土)- 6月30日(月)「キテミテ中之島2025 」

Date Written : 2025.05.16

5月31日から10月13日まで、大阪中之島駅周辺で開催されているキテミテ中之島2025の一環として、1904年(明治37年)から建てられている大阪府立中之島図書館で作品展示を行います。

【大阪府立中之島図書館2F】

展示期間:5月31日(土)〜6月30日(月)

平日9:00〜20:00 / 土曜9:00〜17:00 (日・祝6月12日(木)休館)

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


環境芸術学会誌『環境芸術33号』に「ドローイングによる立体物の平面化」が掲載されました

Date Written : 2025.03.31

最近の制作で実践している、観察と描写による形態の再発見と規則性の抽出について掲載されました。

2025年2月7日(金)- 11日(火)「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」

Date Written : 2025.02.02

京都市立芸術大学博士有志展2025「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」を京都市立芸術大学博士ラボで開催します。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

「博士課程について」
本学博士課程は、日本画、油画、彫刻、版画、構想設計、総合デザイン、デザインB、陶磁器、漆工、染織、芸術学、保存修復、産業工芸・意匠の13の研究領域を有し、専門分野についての理論的な考察と実践を行き来しながら、個々のテーマに基づいた研究を進めています。次世代を担う芸術家及び研究者を養成し、また高度な創造と研究を通して、国内外の芸術文化に貢献することを目的としています。

「展覧会概要」
本展は、博士課程に在籍する学生による本学移転後初めての有志展です。 それぞれが実践と理論の探究から生み出した作品やプロジェクトを披露し、観客との対話を通じて新たな視点や可能性を模索します。

京都市立芸術大学博士有志展2025
「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」
日時:2月7日~11日 10時~18時
   入場17時30分まで
   入場無料
展示場所:博士ラボ C棟6階

参加作家
・佐原真央子(SAHARA Maoko)
・舒達(SHU DA )
・テルノ・ファニー (TERNO Fanny)
・トマ・ヴォティエ(Thomas Vauthier)
・中桐聡美(NAKAGIRI Satomi)
・堀川すなお(HORIKAWA Sunao)
・馬瑜蔚(Ma Yuwei)
・山﨑愛彦(YAMAZAKI Yoshihiko)
・山中彩 (YAMANAKA Aya)
・王雯卉(Wang Wenhui)

Instagram:「Interim Show / Doctoral Students' Exhibition」



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