堀川すなお sunao horikawa

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A-LAB Exhibition vol.35 「目で目は見えぬけれども」展覧会文

Date Written : 2022.11.07

A-LAB Exhibition vol.35 「目で目は見えぬけれども」展覧会文

「来た、見た、書いた」長谷川新(インディペンデントキュレーター)

2022年10月15日-12月11日「目で目は見えぬけれども」開催

Date Written : 2022.08.14

A-LAB Exhibition vol.35
「目で目は見えぬけれども」

私たちは普段、どのように、どれくらい、なにを見て、そこからなにを感じて生きているでしょうか。自分が自分だけでは存在しないのと同じで、私たちは自分の目でなにかを見ているようで、自分の目だけでなにかをとらえることは難しい。必ず他者の影響を受けていて、また自分自身も他者に影響を与える要素の一部であるのでしょう。自分と世界の境界線の曖昧さは、自分の姿もぼやけさせてしまう。実は視覚はそんなに頼れるものではないのかもしれない。目に見えるものがすべてではない。「目で目は見えぬ」けれども、この世界の中に自分は確かに存在している。この展覧会で、加納俊輔、堀川すなお、吉野ももの3 名の作品を通して、自分と世界のつながり、目に見えるもの以上のなにかを感じていただけると幸いです。

会期:2022年10月15日(土)- 12月11日(日)

開館時間:(平日)11:00-19:00、(土・日・祝)10:00-18:00
休館日:火曜日
入場料:無料
開催場所:A-LAB
住所:兵庫県尼崎市西長洲町2丁目33-1(1Fは市立西長洲保育所です)

出展作家:加納俊輔、堀川すなお、吉野もも

関連イベント-アーティスト・トーク:
11月27日(日)午後2 時〜午後4 時、美学・感性学を専門とする近畿大学文芸学部の准教授の岩城覚久氏と追手門学院大学社会学部教授の松谷容作氏をゲストに迎え、出展作家とのトークイベントを開催いたします。
開催場所:A-LAB

定員:先着15名
申し込み方法:メール(amalove.a.lab@gmail.com) にて申込。イベント名・氏名・年齢・電話番号・人数を明記ください。
※新型コロナウイルス感染症の状況によってはイベントを延期・中止することがあります。
最新の情報はホームページをご確認ください。

主催:尼崎市
協力:Maki Fine Arts、rin art association、ベイ・コミュニケーションズ



2022年8月20日-9月17日「AGC EYES 7: RECORDS」開催

Date Written : 2022.08.14

AGC EYES 7: RECORDS

"ACG eyes"は、アートコートギャラリーが注目する若手作家を、気鋭の新作とともに紹介するシリーズ企画です。
佐々木類、新平誠洙、堀川すなおの3作家は、それぞれに一貫したコンセプトと手法によってモチーフに内在する時間や事象を"記録"し、多様な世界と人々との関係を日々探求しながら作品を制作しています。
本展では「Records」をテーマに、作品の内に蓄積されたユニークな"記録"にフォーカスを当て、身の回りにあるモチーフを知の系譜へとビジュアライズしてゆく彼らの表現の魅力をご紹介します。

大阪では初発表となる佐々木類は、本展のために制作した《植物の記憶》シリーズを中心に約10点の作品を出展します。板状のガラスに植物を挟み込み、高温の窯の中で生育した土地の記憶とともに封印するこのシリーズを、佐々木は10年以上も継続して制作しています。出会いや時の移ろいを窓や庭の存在と重ね合わせつつ、ガラスの世界に身を投じた植物の表情で幻想的な空間を創り出します。

新平誠洙は、東京オリンピック2020開催を契機に手掛けた《Inversion2》シリーズを出展します。1936年のベルリンオリンピック記録映像から引用したドイツの円盤投げの選手に、五輪のフラッグを重ね合わせて描いた本作で、新平は絵画面を高速回転させフラッシュライトを当てながら見せるストロボスコープの原理を用いたバージョンを制作。臨場感あふれる絵画体験で知覚に揺さぶりをかけます。

堀川すなおは、「分かるとはどういうこと?」について考えながら、約15年間に渡って観察し続けている"バナナ"をモチーフに描いた約20点の新作絵画を出展します。観察はさまざまな人種や年代の人々も交えて行われ、言葉や絵によって表現された情報をもとに、堀川は人間の解釈が導く"バナナ"のかたちを描きおこしていきます。緻密な線画の集積は、新たな創造の回路を開く無限の可能性に満ちています。

<開催日>
2022年8月20日(土)- 9月17日(土)
11:00 -18:00 (土曜日-17:00])
※日・月・祝は休廊

<開催場所>
アートコートギャラリー
〒530-0042 大阪府大阪市北区天満橋1丁目8−5 OAPアートコート 1F
MAP

<観覧料>
入場無料

<出展作家>
佐々木類 / Rui Sasaki
新平誠洙 / Seishu Niihira
堀川すなお / Sunao Horikawa


<アーティストトーク>
8月20日[土] 14:00-15:30
定員20名
要事前予約 (info@artcourtgallery.com / 06-6354-5444)

主催: アートコートギャラリー(株式会社八木アートマネジメント)
協賛: 三菱地所株式会社、三菱マテリアル株式会社
三菱地所プロパティマネジメント株式会社



「秋田公立美術大学研究紀要2021」に「解釈と行為 : "分かろうとしようとすることで現れる在り方"を描くことを通して探る」を投稿

Date Written : 2022.06.22

「秋田公立美術大学研究紀要20221」にこれまでの制作を簡単にまとめた研究報告を投稿しました。


2022年2月12日 - 2月27日「DRAWINGS」開催

Date Written : 2022.02.11

DRAWINGS

<開催日>
2022年2月12日(土) - 2月27日(日)
木・金14:00-18:00
土・日・祝12:00-18:00

定休日:月・火・水
※祝日23日(水)は開廊

<開催場所>
ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a
101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14
(東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分)
MAP

<出展作家>
坂本睦美 / Mutsumi Sakamoto
佐藤明日香 / Asuka Satow
勢藤明紗子 / Asako Setoh
堀川すなお / Sunao Horikawa

<観覧料>
無料

ex-chamber museum
Tel: 070-5567-1513
Email: exchamber@yahoo.co.jp



モノの理解の過程を図面化し、形の源泉を探る「堀川すなお 分かろうとしようとする行為」三木学評

Date Written : 2021.12.17

三木学さんに展覧会について文章を書いて頂きました。

新しい切り口で芸術を語る・書く/見る・読むことされているウェブサイトeTOKI.ARTで掲載されています。

モノの理解の過程を図面化し、形の源泉を探る「堀川すなお 分かろうとしようとする行為」三木学評


堀川すなお個展ワークショップ「かたちであそぶ」の様子が放映されました

Date Written : 2021.12.07

2021年 11月21日開催 堀川すなお個展ワークショップ「かたちであそぶ」の様子を放映いただきました。

【J:COMチャンネル「虹いろねっとわーく」2021.11.23放送】

<開催概要> 「かたちであそぶ」
日程:11月21日(日)
会場:東大阪市文化創造館 1階 多目的室
時間:(1)10:00~11:10 (2)13:30~14:40
講師:堀川すなお(現代美術作家)
対象:小学校1~6年生 ※要保護者1名同伴
定員:各回5名

堀川すなお個展 「分かろうとしようとする行為」の様子が放映されました

Date Written : 2021.12.07

2021年 11月13日 (土) - 11月23日に東大阪市文化創造館にて開催されました堀川すなお個展 「分かろうとしようとする行為」の様子を放映いただきました。
【J:COMチャンネル「虹いろねっとわーく」2021.11.18放送】



2021年11月13日- 11月23日 個展「分かろうとしようとする行為」開催

Date Written : 2021.11.09

分かろうとしようとする行為

<開催日>
2021年 11月13日 (土) - 11月23日 (火・祝) 
10:00-17:00
※毎週金曜日は20時まで開場

<開催場所>
東大阪市文化創造館 1階 多目的室
〒577-0034 大阪府東大阪市御厨南二丁目3番4号

<観覧料>
無料

<開催概要>
今まで知っていると思い込んでいたものは、一体何だったのか?

私たちはモノの名前を聞いたとき、頭に浮かぶ共通のイメージによってコミュニケーションを図っています。しかし、実際に目の前にあるモノとそのイメージとは、本当に同じものなのでしょうか? 
堀川すなおは、「モノの存在をどのように分かり、そしてそれを他の人たちとどのように分かり合うことができるのか?」をテーマに、日常にあるモノを観察し、さまざまな人種や年代の人々といっしょに言葉や絵で記録しながら作品を制作しています。

本展覧会では、堀川が約15年間をかけて「分かるとはどういうこと?」について考え、観察し続けている"バナナ"をモチーフに描いた絵画作品を中心に、30点余りの新作を展示します。普段何気なく理解している日常が別世界に見えてくる!? 不思議な発見と体験をどうぞお楽しみください。

主催:東大阪市文化創造館(指定管理者:PFI東大阪文化創造館株式会社)
協力:アートコートギャラリー



Webサイト:分かろうとしようとする行為



2021年7月16日 - 8月1日 個展「解釈と行為#3」開催

Date Written : 2021.07.08

解釈と行為#3

<開催日>
2021年7月17日 (土) - 8月1日 (日) 
木・金:14:00~18:00、土・日・祝:12:00~18:00


<開催場所>
ex-chamber museum
3331 Arts Chiyoda 205a
東京都千代田区外神田6-11-14


<観覧料>
無料 


<開催概要>
他者とのコミュニケーションを制作の過程に取り入れた新作9点展示します


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